しあわせなひと時が、一変する残念な出来事

先日の出来事です。5歳になる孫と、お気に入りの戦隊ヒーローのおもちゃを買いに出掛けました。

孫は、ウキウキ顔で私の手を引っ張りおもちゃ屋さんへ急ぎ足です。

大きな箱を手に取ると、私の元へ一目散に駆け寄り一緒にレジカウンターへと移動です。孫の喜ぶ顔を見るのは、この上ない幸せな気分です。

と、ここまでは良くある日常の一場面です。

孫の手を引き、帰り道を歩いていると前方から買い物帰りなのでしょうか、自転車に乗った主婦が見え、籠には大きく膨らんだレジ袋が入っています。

しかし、ここからが問題で、片手にはスマホ、しかも、前方を見ずにスマホに集中しています。

歩行中でもスマホ操作は危険な行為なのに、自転車を運転しながらのスマホ操作は自殺行為です。

私は立ち止まり、孫を抱えるように道端へ。

主婦は、道端に寄っている私たちを横目で見ながら、自分のせいとも思わず立ち去っていきました。

そんなに大事な用件でスマホを見なくてはいけなかったのでしょうか。

彼女にも子供が居るのかも分かりませんが、もし、自分の子供や家族の誰かが同じような危険に遭遇したらどのように思うのでしょうか。

また、相手に何かを言えるのでしょうか?

ほんの少し前まで幸せな日常場面が、一瞬の出来事で背筋が凍る思いに変わるなどとは思いもしませんでした。

事故や災難は、何時・何処で起こるかわかりません。

しかし、簡単なルールを守れば起こることのない被害は受けたくないし、歩きスマホや運転中のスマホ操作は、決していい結果を残さないのです。脱毛ラボ キャンペーン