グズった赤ん坊の相手方って大変ね。

昼配送に出かけていた状態、道端で児童がグズって乳母車から降りて、土に座り込んで泣き叫んでいました。
夫人は一所懸命お喋りかけあやしておるみたいでしたが、児童はただ泣きわめいてばかりで取り付く島もないとはこのことですな、というインプレッションでした。
うちの子どもは小学校になり、さすがにそこまでグズることはなくなりましたが、まだ幼稚園や子どものうちはこんなこと、住居もあったよ、大変よね。
と過去を思い起こし、夫人を奮い起こしてあげたくなりました。
通行人などの人目は気になるかもだけど、ある意味豊富我慢強く付き合うしかないんだよなー。
思いづくで理解させようなんて思おうもんなら逆効果で火に油で余計に泣き叫んじゃうしね。
養育の難しいところだよ。ストレスになるあたりだけど、ここで児童と向き合っていただけるか何とかって
後日成長したときの家族の結び付きと言うかリライアビリティになっている気がする。
時には投げ出したくなることもあるでしょう、でも、最終的には児童に寄り添って挙げることが大事ですね。